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アルファバンクの結婚・子育て資金贈与専用口座

制度の仕組み 専用口座の概要 口座開設手続きについて 書類ダウンロード よくあるご質問にお答えします

平成27年4月1日から平成31年3月31日までの間、ご両親・祖父母さま等(直系尊属である贈与者)がお子さまやお孫さま等(受贈者)に対して、結婚・子育て資金に充てるため一括して金銭を贈与し、お子さまやお孫さま等の名義で新たに開設された結婚・子育て資金贈与専用口座に預入された場合には、贈与税が非課税となります。大切なお子さま、お孫さまの未来のために、ぜひご活用ください。

目次

制度のしくみ

制度の仕組み(イメージ図)

制度のポイント

直系尊属(ご両親・祖父母さま等)からの贈与で最大1,000万円が非課税に。

平成31年3月31日までの贈与が対象。(専用口座へのお預け入れは贈与契約後2ヶ月以内
※当行口座へのお預入期限は平成31年3月22日(金)までとなります。

非課税措置を受けるために、結婚・子育て資金にあてたことが分かる領収書等の提出が必要。

非課税枠1,000万円のうち300万円までは結婚関係等の支払いにあてることが可能。

受贈者が50歳に達した時点で終了し、残額には贈与税が課税

非課税対象となる「結婚・子育て資金」とは?

非課税対象となる「結婚・子育て資金」とは?

専用口座の概要

「アルファバンクの結婚・子育て資金贈与専用口座」の概要

ご利用いただける方
  • ご両親・祖父母さま等の直系尊属の方から、結婚・子育て資金の贈与を受けられた20歳以上50歳未満のお客さま
対象となる預金
  • 普通預金(結婚・子育て資金管理契約を別途締結していただきます)
  • ※キャッシュカードは発行いたしません。

お預入期限
  • 平成31年3月22日(金)まで
口座開設方法
  • お近くの京葉銀行の窓口でお申し込みいただけます。
  • ※その後の諸手続は原則口座開設店のみで受付いたします。

お預入方法
  • 口座開設店の窓口で、随時お預け入れいただけます。
  • お預入金額は10万円以上1円単位です。
    お預け入れは贈与契約後2ヶ月以内となります。
お引出方法および領収書等の提出について
  • 窓口で随時お引き出しいただけます。(口座開設店以外の店舗でも受付いたします。)
  • ※ お引出方法には、お客さまご自身で結婚・子育て資金を支払い後に領収書等を当行にご提出いただき、当該資金を引き出す方法と、あらかじめ口座から資金を引き出し結婚・子育て資金を支払った後に、領収書等を窓口にご提出いただく方法がございます。

  • 上記のいずれの場合も、結婚・子育て資金の支払いを証明する領収書等(原本)を窓口にご提出いただきます。原本が必要なお客さまは、写しを取らせていただいた後、所定の表示を行いご返却いたします。なお、領収書等の提出期限は、領収書等に記載の支払年月日の翌年3月15日までとなっております。また、領収書等の支払年月日は口座からのお引き出しと同じ年に属することが必要です。
口座管理手数料
  • 無料
本口座の解約について
  • 下記のいずれかの早い日に結婚・子育て資金管理契約は終了します。その場合、本口座は直ちにご解約いただきます。(通常の預金口座として引き続きご利用になることはできません。)

1. 預金者(お子さま・お孫さま等)が50歳になられた場合

2. 預金者(お子さま・お孫さま等)が亡くなられた場合

3. 残高がゼロとなり、預金者(お子さま・お孫さま等)と当行で資金管理契約終了の合意があった場合

口座開設手続きについて

口座開設のお手続きに必要なもの

お子さま・お孫さま等のご本人確認書類(原本)
  • 保険証、運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付)等
お子さま・お孫さま等のご印鑑
  • 新規に口座を開設いただきますので、登録いただくご印鑑をご用意ください。
戸籍謄本または住民票(原本)
  • ご両親・祖父母さま等とお子さま・お孫さま等の関係の確認のため、それぞれのお名前が入った戸籍謄本  (または抄本)または住民票をご用意ください。
  • ※いずれも原本が必要となります。

贈与契約書(原本)
  • 店頭に用紙をご用意しております。こちらからダウンロードすることもできます。
  • ※口座開設に先立ち、事前にご両親・祖父母さま等とお子さま・お孫さま等との間で締結していただきます。

    ※契約書締結後(契約日)より、2ヶ月以内に贈与資金を本口座にお預け入れいただく必要がございます。

非課税申告書(原本)
  • 店頭に用紙をご用意しております。国税庁のホームページからもダウンロードすることができます。
  • ※贈与税の非課税措置を受けるための必要書類となります。

    ※非課税申告書等には、個人番号の記入が必要となります。

贈与資金のお手続きについて
  • 贈与資金については、原則以下の方法等であらかじめご用意ください。

◆すでに当行にあるお子さま・お孫さま等の口座にあらかじめ入金していただき、口座開設日に本口座へ振り替えていただきます。この場合、お子さま・お孫さま等がすでに当行にお持ちの口座のお通帳とお届けのご印鑑をお持ちください。

◆すでに当行にあるご両親・祖父母さま等の口座にあらかじめ入金していただき、口座開設日に本口座へ振り替えていただきます。この場合、ご両親・祖父母さま等のお通帳とお届けのご印鑑をご用意いただき、ご両親・祖父母さま等にもご来店いただきます。

よくあるご質問にお答えします

誰でもこの制度を利用することができますか?

直系尊属である贈与者(祖父母さま・ご両親等)から結婚・子育て資金の贈与を受けた20歳以上50歳未満の受贈者(お子さま・お孫さま等)への贈与であれば、どなたでもご利用できます。

この制度が適用される期間はいつからいつまでですか?

平成27年4月1日から平成31年3月31日までに結婚・子育て資金として贈与された資金が対象となります。
(当行口座へのお預入期限は平成31年3月22日までとなります)

贈与する子や孫が複数いる場合は、合計で1,000万円が非課税限度額ですか?

いいえ、受贈者お1人につき1,000万円が非課税限度額となります。
例えば、お孫さまが3人の場合は合計で3,000万円まで贈与することが可能です。

複数の贈与者から贈与することはできますか?

受贈者お1人につき1,000万円の範囲内であれば、複数の方から贈与することができます。

1,000万円は、一度に贈与しなければならないのですか?

いいえ、非課税限度額は1,000万円ですが、複数回に分けて贈与することも可能です。

教育資金の一括贈与にかかる贈与税の非課税措置の特例と併用することはできますか?

併用は可能です。ただし、教育資金の一括贈与にかかる贈与税の非課税措置の特例を受けるために提出した領収書等は、本制度では非課税の適用を受けることができません。子の育児にかかる費用については、教育資金贈与の特例と対象範囲が重複する部分がありますが、一回の支払いについて、教育資金贈与の特例と重複して払い出すことはできませんのでご留意ください。

専用口座を開設する前に支払った結婚・子育て資金も非課税措置の対象となりますか?

専用口座にお預け入れいただく前に支払われた結婚・子育て資金は、非課税措置の適用対象外となります。

結婚・子育て資金の支払いに充てたことをどのように証明すればいいですか?

払い出しされた資金が結婚・子育て資金として利用されたことを確認できる領収書等をご提出いただく必要があります。 領収書等のご提出がない場合、贈与税が課税されます。

先に専用口座から払い出しをした後、実際に支払いをするまでにかなりの日数が経過してしまいましたが、非課税措置は受けられますか?

非課税の適用を受けるためには、専用口座からの払い出しと、領収書等に記載される支払い年月日が同じ年に属することが必要です。 同じ年に属していない場合、払い出した資金は、非課税措置の適用対象外となります。

結婚・子育て資金として支払われなかった資金は課税されますか?

受贈者の方が50歳になられた日に贈与されたものとみなされ、贈与税の課税対象となります。

贈与者が途中で払戻すことはできますか?

受贈者の方への贈与となるため、贈与者の方が途中で払戻すことはできません。

結婚・子育て資金管理契約の期間中に贈与者が死亡した場合はどうなりますか?

贈与者が死亡した日における非課税拠出金額から結婚・子育て資金支出額を控除した残額を、その贈与者から相続または遺贈により取得したものとみなされ、相続税の課税対象となります。

くわしくは京葉銀行の窓口またはダイレクトサービスセンターまでお問合せください。

京葉銀行ダイレクトサービスセンター フリーダイヤル 0120-8789-56 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。

受付時間 9:00~21:00 (祝日および12月31日~1月3日は除きます)

平成27年7月21日現在

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