RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の試行開始について | その他のお知らせ | 京葉銀行
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その他のお知らせ

2018/01/15

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の試行開始について

 株式会社京葉銀行(頭取 熊谷俊行)は、働き方改革の一環として生産性の高い業務運営体制の構築を目指し、株式会社NTTデータビジネスブレインズ(代表取締役社長 掛谷一夫)と連携し、RPAソフトウェアを使用した業務効率化に係る試行を開始しますので、お知らせいたします。
 効率化により創出された時間をお客さまとの接点拡大に充てていくとともに、利便性の高い金融サービスの提供に努めてまいります。

 【試行の概要】

項 目 内 容
試行期間 平成30年1月18日(木)~平成30年5月末
使用ソフトウェア NTTデータ「WinActor(ウィン アクター)」等
試行対象業務 本部各部署で行っている集中業務、集計業務等
※先行試行にて抽出した本部自動化対象業務(約140業務)
期待される効果 ・簡易かつ低コストでの業務プロセスの自動化
・定型業務処理時間の3070%の削減
・人為的ミスの削減による業務品質の向上

  今回の試行の結果を踏まえ、実環境におけるロボットの適合性や有効性を十分に検証したうえで、平成30年6月以降の本格導入に向けて検討を進めてまいります。


RPA
とは、機械学習や人工知能(AI)の技術を用いて、データ収集や加工、集計、保存などの定型作業をロボット(ソフトウェア)により代替し自動化することです。