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その他のお知らせ

2017/03/10

君津市による社会課題解決をテーマとするアイデアコンテスト「キミクリ2016」を応援しました

 株式会社京葉銀行(頭取 熊谷俊行)は、君津市が平成28年7月から平成29年3月までの約9ヶ月間、理工系を中心とした大学生・新社会人よりアイデアを募り、社会課題(地域課題)の解決に取り組む「キミクリ2016(以下、キミクリ)」に協賛、応援いたしました。
 そして、平成29年3月4日(土)に開催された最終コンペには審査員として参加し、地域金融機関の立場から“地域への貢献性”や“ビジネスの実現性”などの評価をいたしました。

※キミクリとは・・「君津市」の“キミ”、「リ・コ・クリエーション(理工系の再共創)」の“クリ”に由来しています。理工系の学生や社会人を中心にアイデアを募集し市内の企業のビジネスに役立ててもらうことを目的としています。

【背景】
 君津市は、文部科学省や大学と連携し、若い世代のアイデアを募り社会課題の解決、地域の活性化に向けた取り組みの第一歩を踏み出しました。
 当行も、昨年3月に君津市と「地域経済の活性化等に関する連携協定」を締結し、地方創生に向けた取り組みの推進と、地域活性化に向けた連携を進めています。
 また、未来を担う若い世代の金融教育にも力を入れ、若い世代の皆さまを応援しています。

【当行の目的】
 当行は、キミクリに参加する学生・社会人の新鮮・斬新な発想を、ビジネスとしての実現化や君津市における地方創生の進展につなげることを目的に、地域金融機関として地域に根差した取り組みをサポートします。

【当日の様子】

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(左:最優秀賞表彰 右:参加者集合写真)

【出場者の概要】

最優秀賞 たまごかけごはんチーム
・君津市でとれる、「アローカナ」という鶏から生まれる殻の青い卵をブランディングし、その卵を使用した“たまごかけごはん”を県外へ発信する。実際に六本木などでの販売も行いPR活動も展開している。
企業賞

生きた水チーム
・豊富な水資源を活用した、発電事業を提案。発電した電気をイルミネーションなどに活用した地域ブランディングや発電システムの教育活用などを提案

企業賞

オーガニックコスメ開発チーム
・君津市の特産品である生花「カラー」の廃棄分を活用し石鹸を作る。未出荷の期間を補うことで君津「カラー」のブランド低下を抑止する。