確定拠出年金

運用方法
企業にお勤めの従業員の方、また自営業の方など、加入者となっている方それぞれが自己責任で運用します。もちろん、給付額の保証はされていないため、将来受け取る給付金は運用成果次第です。
受取額は運用成果に左右
受取額(給付金)には運用成果が反映されます。
確定拠出年金では給付額の保証はされていません。ですから、将来受け取る給付金は、加入者が自己責任で運用して得られた成果が反映されるので、運用次第では大きな金額を年金として受け取ることもあります。
しかし、反対に運用成果がよくなければ積み立てた合計金額、つまり元本を割ってしまう可能性もあるのです。
運用の開始
ご本人の考えに合った運用商品が選べます。
確定拠出年金の運用商品にはさまざまなものがあります。通常の預金や投資信託、株式など、最低3種類以上の運用商品の中から、ご自身に合ったものをお選びいただけます。もちろん、ひとつの商品だけではなく、いくつかの商品に分けることもできます。
京葉銀行の取り扱う運用商品のご案内 >>
運用の見直し・変更
運用方法は見直し・変更することもできます。
確定拠出年金では運用商品の選択は加入者が行うので、掛金の配分変更と運用商品自体の見直しや、すでに積み上がった残高についても別の運用商品に変更することができます。また、少なくとも3ヵ月に1回はこの見直し・変更ができることになっています。
京葉銀行の取り扱う運用商品のご案内 >>