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ワークライフバランスの取組み

介護との両立支援

介護との両立支援の図

平成29年1月より「働きながら介護ができる、介護のために仕事をあきらめない」ことを目的とし、制度の見直しを行いました。

1. 介護の就業継続支援

介護を必要とする期間であれば制限なく利用が可能です。

2. 介護休業制度

被介護者1人につき通算1年間、3回を上限として分割取得が可能です。また、10営業日を限度に保存有給休暇を利用できます。

3. 家族の介護休暇制度

要介護状態にある家族の介護その他の世話をする場合、家族1人につき年5日、2人以上の場合年10日、半日単位での休暇取得が可能です。(法定)
当行では特別有給休暇で取得することができます。

4. 介護セミナーの実施

介護との両立のために、介護セミナーを実施。介護に関する情報提供を行い、意識改革を図りました。

その他の支援

1. 年次有給休暇

ファミリーデー(記念日)休暇として年間2日のほか、毎年、年1回連続して7日から9日間を連続休暇として取得できる制度があります。
また、その他に有給休暇の取得促進のための冬休み制度(連続4日間)もあります。

2. リフレッシュ休暇取得の促進

勤続15年目・20年目・25年目に休暇を付与するリフレッシュ休暇制度(年5日)があり、対象者の取得促進について管理職の人事考課の項目にも組み入れています。

3. 定期健康診断の実施

労働安全衛生法に基づき、定期健康診断を年1回実施しています。

4. 人間ドック受診制度

行員の健康確保のため、従来より35歳以上の行員を対象に人間ドックの受診推奨を行っています。また、40歳・45歳・50歳の行員に対する健康管理休暇(特別有給休暇)付与による人間ドック受診制度があります。

5. 所定時間外労働削減

所定時間外労働の削減のために、水曜日を一斉定時退行日とし、早帰りを推奨しています。

6. 障害者が活躍できる職場風土

当行では、障害のある行員が多数活躍しています。障害者の雇用に積極的に取り組んでいるだけでなく、障害の状況に応じたきめ細かな職務配置や業務習得支援による職場定着が評価され、平成27年度障害者雇用優良事業所として「厚生労働大臣表彰」を受賞しました。

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