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千葉の女性にプラスαを

ときめく世界にタイムトリップ!
あの頃の気持ちを思い出させてくれる「シャララ舎」の琥珀糖

Posted on June 14, 2017 / 千葉

「ある夜、森の動物たちが、空から落ちてきたキラキラの実を食べました。その実はとても甘くて食べたことも無いような食感でした…。」

幼いころに読んだ絵本、その中に出てくる「キラキラの実」を食べてみたい。そんな少女が大人になり、あるお菓子と出会います。
そのお菓子の名前は、日本に古くから伝わる「琥珀糖」。

オーナー・尾高さんの、キラキラした気持ちと思いが詰まった「シャララ舎」を紹介します。

井戸のあるこだわりのお店

本八幡の商店街を進み、徒歩7分ほど。商店街の喧騒を避けた静かな場所にそのお店はあります。
今でも使おうと思えば使えるというアンティーク調の井戸、白い壁とミントグリーンの涼しげな佇まい、どこか懐かしく、愛らしいお店です。

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扉をあけると、想像よりずっと大人っぽい雰囲気の店内に引き込まれます。
ご夫婦2人で営むお店は、琥珀糖とオーナー尾高さんが惚れ込んだ一品を展示販売する、まるで雑貨屋さんのよう。

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琥珀糖とは

琥珀糖は、砂糖と寒天を煮詰めて作る日本伝統の半生菓子です。シャララ舎の琥珀糖は、果物の皮から煮出したシロップや、ピューレ、リキュールなどを加えて作られます。口に入れて安全なものにこだわっているため、日持ちは2週間程度と、一般的な琥珀糖よりより短め。

口に入れると、やさしいフルーツの甘みがふんわり広がります。シャリっとした表面と、軽い寒天の食感がおいしい!いくらでも食べられてしまいそう。

絵は苦手だけれど型作りが得意、という尾高さんが作る動物や花のモチーフ、そしてキラキラの実は、その可愛さから瞬く間にSNSを通して若い女性たちを中心に広まりました。

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紙雑貨作家 tegamiyaさんのポストカードも尾高さんセレクト。琥珀糖の雰囲気とぴったり。

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カフェでしか楽しめない
琥珀糖をちりばめたソーダ水

グラスに色とりどりの琥珀糖と大きな氷。そこにさわやかな風味のソーダ水を加え、最後に真っ赤な金魚の琥珀糖を泳がせた「鉱石のソーダ水」は、カフェでしか楽しめない特別な味。
水分を含んだ琥珀糖はキラキラして本当にきれい!金魚をストローで回してみたり、キラキラをすくってみたり…小さな女の子が大人の女性になっても、変わらず胸をときめかせてくれる一杯です。

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琥珀糖のソーダ水は赤と青の2種類。こちらは青。

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音楽がかかっているわけでもない店内には、静かさとグラスをかき混ぜた時の涼しげな音だけが響き、自分だけの大切な時間を過ごせます。

シャララ舎と時計荘

削り取られたような琥珀糖の表面と輝き方が、鉱物(石)に似ているということから置くことになったという「時計荘」の鉱物ジオラマもシャララ舎の見どころのひとつです。
所狭しと並べられた瓶の中には鉱物のオブジェが入っていて、この鉱物コレクションを目当てに訪れる方も多いんだとか。

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ブラックライトを当てると輝く「蛍石」は、まるで琥珀糖!

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時間を見つけてお店を訪れてみて

全国から琥珀糖を求めて訪れるお客様がいるという人気のお店「シャララ舎」。月に2度、メールでの配送受付も行なっています。

琥珀糖のことはもちろん、鉱物コレクションも、お店に置いてあるほかの作家さんの作品も、まるで自分の作品のように目を輝かせて詳しく説明してくれるオーナーの尾高さん。尾高さんのキラキラした気持ちと、ディティールへのこだわりのひとつひとつが、このお店をより一層魅力的に見せています。

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本八幡の近くにお出かけの際は、ぜひ喧騒を抜け出して「シャララ舎」で特別な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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【シャララ舎】
住所:千葉県市川市菅野1-14-9 102
電話番号:047-713-3112
営業時間:11:00〜18:00 (火曜日〜日曜日)
定休日:月曜日
http://shalalasha.web.fc2.com/

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